2009年07月24日

トルコ旅行記7

<続き>

ゼルベの谷

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この写真がゼルベの谷。。。なのかどうかは少しアヤシイ。。。
判別が出来ません。

岩でかいよー。(比較:夫くん)

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立ち並ぶお土産屋さん。どこにでもあるナザール・ボンジュー。
ね、ここまで目玉だらけだと。。。ね?

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これもどこで見たか忘れましたが、
ナザール・ボンジューの成る木。

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これもどこだったか忘れましたが、
(忘れすぎだなオイ。。。)
ラクダくんがいました。

ラクダくんと会話する夫くん。

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トルコ語はうちの夫くんには通じなかったようで、
「けっ」という表情のラクダくん。。。

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ラクダ岩

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有名なラクダのように見える岩。
ガイドブックやポストカードでおなじみですねー。

3美人の岩

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こちらも有名。
3美人とも、3親子とも言われる岩。

一日中岩と洞窟見学でもうお腹いっぱい(笑)
ということで、夕食です。

本日の夕食は
テスティ・ケバブ(壷焼き料理)

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トルコの伝統的な料理だそうです。
壷の中にラム肉やお野菜を詰め込んで焼いて、
壷を割って中のものを出したものがコレ。

ご飯はバターライス。
ご飯の中の茶色いのはパスタのようなものを短くしたもの???だそうです。

お肉はもちろんラム。
トマトやピーマン、ズッキーニなんかが一緒に入っています。

ラム。。。ただでさえ肉苦手っ子な私ですが、

食べれました!

食べれましたというか、むしろ美味しかったです。
トルコは本当にどこでも料理が美味しい。
いろんな国に行ったけど、
ここまで食事にストレスのない国は初めてです。
お野菜も果物もおいしいし、
あ、パンもおいしかったです!

以下。
どこの写真なのか覚えてないけど気に入っているもの。

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2009年07月23日

トルコ旅行記6

6月29日(月)

カッパドキア観光です!

ギョレメ野外博物館

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カッパドキアには4世紀頃から、
多くのキリスト教徒が住むようになっていたそうですが、
9世紀頃から強まったイスラムの圧制から逃れるため、
洞窟の中に教会や修道院を造ったそうです。

その中心がギョレメ。
一帯には400〜500もの教会があったと言われていて、
現在は約30の教会が野外博物館として公開されいます。

信徒が描いたフレスコ画。

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なんていう教会だったかは。。。覚えていません。
確かリンゴの教会だと思う。。。
どっかにリンゴの絵があるとかでこう呼ばれるとか。。。

ウチヒサール

3つの要塞という意味を持つウチヒサール。
もう絶景。
言葉がない。
現在は岩窟住居に人は住んでいないそうですが、
庭や硝子窓とかが残っていて、
ああここで暮らしていた人たちがいたんだなーって実感。

鳩の谷

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ここが鳩の谷。。。なのかどうかは少しアヤシイ。。。
すんません。
覚えていません。。。

ていうか正直、あっちもこっちも岩ばっかなので、
写真の区別できないのです。。。


お土産屋の女性とワンコと夫くん。

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地下都市カイマクル

カッパドキアといえばキノコ岩と、そして地下都市。
写真はありません(汗)
撮ったけど、何せ地下なので。。。

キリスト教徒がアラブ人の迫害を逃れるために造ったと言われる
地下都市。
カイマクルやデリンクルのように大きなものから、小さなものまで、
その数は300を超えていると言われているそうです。
現在は安全のために埋めてしまったり、
立ち入り禁止になっているものも多いそう。
カイマクルも、地下8階(9階だったかな?あいまいでスイマセン)
まであるそうだけど、
観光客が入れるのは4階までだったかな
(ここもあいまい。。。)

狭い通路を抜けるとぽっかり広がる空間がいくつもあって、
教会や集会場、もちろん寝室やキッチンもあったという。
多いときには1万人以上もの人が暮らしたというけれど、
ガイドさん曰く、ここにそんなにたくさんの人が暮らすのは無理!
とのこと。
ガイドブックを鵜呑みしないように!って言われちゃいました。。。

お昼ごはんは洞窟レストランで。
ここからの景色も絶景。

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お土産屋さんが並んでいます。

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<続く>

だんだん記憶があいまいになってきた。。。
やべえ。早く書かなきゃー
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2009年07月22日

トルコ旅行記5

<続き>

今回の旅の一番の目的地と言ってもいいカッパドキアへ。
観光は明日からお楽しみなのですが、
その前のお楽しみ。

それは洞窟ホテル!!

カッパドキアの伝統的な岩窟住居を利用した洞窟ホテル。
これに泊まりたかったのよ〜
でもトルコのツアーで洞窟ホテルに泊まれるのは多くないのです。
だいたいオプション。
しかも高い。
まあ部屋数が少ないホテルが多いし、
やっぱり人気があるので仕方ないのですが。
でもカッパドキアに行くのに洞窟ホテルに泊まれないなんて!!

てことで、夫くんが必死に探してくれて、
洞窟ホテル2連泊!!というこのツアーを探しあててくれたのです。
ブーラボ〜♪

高級志向の洞窟ホテルが多い中、オプション設定じゃないだけあって、
私たちが泊まったアルフィナ・カッパドキアは庶民的。
高級感はありませんが、素朴な雰囲気でとっても良かったです。

出発前にちょろっと調べて不安だった、
洞窟特有のじめじめ、じとじと、黴くささ、
それを消すための過剰なアロマ等は
一切なかったです。

岩肌に張り付くようにして彫られたホテル。

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私たちの部屋はこの奥。

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内装もステキ。

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扉にはこんなものが。
ラピュタに出てくる巨人兵?みたいじゃない?

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木製の扉で重厚感もあってよかったのですが、
こいつがなかなか曲者でした。。。
鍵が開かねー!
2日間、自分たちで鍵を開けれたことは一度もなく。。。
普通なら部屋変えて!とか文句言うところですが、
まあ、トルコだし、まあ、洞窟ホテルだし。。。いっか。
とか思えちゃうところが旅の醍醐味(・・・ちがうか?)

新しい部屋も作っている最中みたいでした。

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ふと外を見ると、羊飼いが羊たちと歩いていました。
ほのぼの。
なんていうことを帰国後、弟に話したら、
ドラクエの世界だねーって言っていました。
わかるようでわからない感想。。。

ホテルのレストランもこじんまりでいい感じ。

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ディナーが終わったらすっかり日が暮れて、
ライトアップされたホテルがまたステキー♪

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さて、明日はいよいよカッパドキア観光だ!
ゆっくり寝るぞー!

んが。




。。。午前4時前に叩き起こされました。。。

大爆音のお祈りの歌で。。。

トルコはイスラムの国です。
1日4回のお祈りがあります。
イスタンブールでもあったのでしょうが、
ホテルまでは聞こえなかったお祈り。
ここでは爆音で聞こえてきました。
うおおおおお。
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2009年07月21日

トルコ旅行記4

6月28日(日)

イスタンブールを後にし、
アタチュルク空港からトルコの首都アンカラへ。
イスタンブールからアンカラまで飛行機で約1時間。
着いたエセンボア空港は、私たち以外の人がいません。。。
きれいな空港なのに。。。

あ、こんなもの発見。
ナザール・ボンジューだね。

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トルコの首都はアンカラです。
でもトルコ第一の都市はイスタンブールなので、
勘違いしている人も多いかと。。。
(私もその一人でした。。。あはは。)

アナトリア文明博物館

アナトリアの歴史を伝える世界的にも有名な博物館です。
数多い展示品の中でも、古代ヒッタイト帝国に関する物は必見。
人類史上、最初に鉄製の武器を使用したヒッタイト。

ヒッタイトと聞いてピンと来た方います?
『天は赤い河のほとり』
またよみたーい!って思いました。

んで、ここから歩いてお昼ご飯のレストランまで。
かなり急な坂道でしたが、
左右に立ち並ぶ家がいかにも旧市街という感じでステキ。
有名な遺跡や博物館もいいけれど、
その国の人々の暮らしを見ることができる市街を歩くのって大好き。

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お昼ご飯はピザ。

長っ!!

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軽く1M以上はあったと思います。
同じピザの上に4つのトッピング。
おいしかったですよー♪

あ、ちなみに。
トルコはどこで何を食べてもおいしかったです。
お肉料理はちょーっと脂っこいかなあとも思ったけれど、
お野菜や果物が本当に新鮮でおいしかったし、
世界三大料理と言われるだけあって、種類も豊富。
食料自給率が100%に近いというのも、日本人にはうらやましい限り。

ここでもナザール・ボンジュー発見。
(入り口の上についてるの。わかる?)

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ナザール・ボンジューとは、トルコの魔よけのお守りです。
青い硝子の、目玉のようなものです。

トルコでは嫉妬や妬みが人に不幸をもたらすと考えられていて、
この「目玉」がそれを防いでくれると考えられているそうです。

。。。と、いう解説をネットで拾ったのですが。

現地ガイドさん曰く、
「昔のトルコ人は黒髪黒目ばかりだった。
金髪碧眼の西洋人が怖くて、悪魔のようにも見えたため、
青い眼の魔を除けるためにこういうお守りをつくった」
とのこと。

微妙に説明が違う。。。

別にどっちでもいいんですけどね。
魔よけであることには変わりありません。
ということで、トルコといえばお土産の定番が
このナザール・ボンジューです。
お土産屋さんに行くとずらーーーーーーーっと並んだ目玉。
あれだけたくさんの目玉が並ぶと、
昔のトルコ人じゃなくても怖いです(笑)

アタチュルク廟

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1923年トルコ共和国の独立を宣言したムスタファ・ケマルの眠る丘。
近代化への礎を築いた彼を、
アタチュルク(トルコの父)と呼ぶのだそうです。
ちなみにここはめちゃ警備が厳しいです。
陸海空軍の軍人さんたちが警備にあたっています。

でもそんな軍人さんとハイチーズ。。。

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笑ってくれませんでした。。。

アンカラを後にし、カッパドキア地方へ。
ちなみに移動距離約290Km。

途中、塩の湖トゥズ粉へ。

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しろーいー。

この白いの、塩です。

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時期がいいと湖一面が塩でまーっしろになるそうです。
ちなみに食べれます。
塩ですから。食べてる人いました。

裸足になって入っていくことも出来ます。

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しかしまあ、なんて幻想的な景色だ。

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そしてまたひた走り、いよいよカッパドキアへ!

<続く>
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2009年07月15日

トルコ旅行記3

<続き>

トプカプ宮殿

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ボスフォラス海峡と金角湾、イスタンブールの町全体を見下ろすことが出来る小高い丘の上の宮殿。

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眺望が抜群。
オスマン帝国の歴代の君主(スルタン)と家族が暮らした場所。
ここのお庭も猫がたくさんいました♪

アヤソフィア

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聖なる叡智の聖堂という意味のアヤソフィア大聖堂。
残念ながら現在内部の修復工事中で足場が建てられていて、
内部の写真はあんまり。。。
でもキリスト教の見事なモザイク画がたくさんあって、見ごたえ十分。

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あ、トルコはイスラムの国なのに
なんでキリスト教なのかと疑問に思いましたが、
アヤソフィアはビザンチン帝国の最盛期に建てられたもの。
その後の波乱に満ちた歴史の中で、
現在は一応無宗教の博物館ということだそうです。
無宗教とはいえ、
ふたつの帝国、ふたつの宗教が同居する不思議な空間です。

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地下宮殿

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地下の貯水施設です。
宮殿ではないのですが、こう呼ばれるそうです。
336本の柱、長さ141m巾73m高さ8mのも大空間。
外は暑かったけど、ここは天然クーラーで寒いくらいでした。

アヤソフィアから地下宮殿に歩く途中、
路面?電車に遭遇。

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トルコはレトロな路面電車が走っていると聞いたのですが。。。
一度も見れませんでした。

本日の観光はここまで。
すでに17時近かったかな。
一旦ホテルまで戻り、少し休憩したあと、
ホテルからほど近い新市街・タクシム広場広場近くのレストランで夕食。
ここでせっかくなので自己紹介をしましょう!という声があり、
それぞれ自己紹介と挨拶。

今回のトルコ10日間(前後1日づつは移動なので、実質8日間)
のツアーの参加者は全部で17人。

夫婦で参加が7組(14人)、友人と参加が1組(2人)、
それと1人で参加された方を合わせて17人です。
あとは添乗員さんと現地ガイドさんと運転手さん。
夫婦で参加のうち、2組が新婚。
つまり、私たちともう1組、新婚の方たちがいたのみで、
あとは50代〜60代半ば。。。
。。。という、なんとも平均年齢の高いツアーなのです(笑)

でもこれがトルコの場合フツー。
トルコ旅行中、何度か他の日本人ツアー団体を見かけましたが、
私たちより若い人はいなかった。。。
ていうか、私たちと同年代も。。。いなかった。。。

まあ一般的?に新婚旅行先として選ばれる可能性の高いイタリア、フランス、オーストラリアあたりだと、
ハネムーンプランでなくても、ツアーの定員が新婚カップルで埋まる場合がけっこうあるそうです。
と、いうことを聞いていたので、
あえてハネムーンプランにはこだわらなかったし、
何よりトルコにはハネムーンプランがなかったし(笑)

何でトルコ?ってよく聞かれますが、そういう理由です。

トルコという国に魅力を感じたのはもちろんですが、
何より、(若い)人が選ばなさそうだから。

正解でした。
平均年齢が高い&少人数。

私、友人以外の同年代の集団に恐怖感があるので、
新婚カップルばっかりで10日間なんて絶対嫌だったのです。。。

20人弱という人数も良かったように思います。
すぐに名前と顔を覚えることが出来て、全員で仲良く出来たので。
一番良かったのはバスにゆったり座ることが出来たことかな。
移動距離が長いので、バスにぎゅうぎゅうぱんぱんに詰められるより絶対良かったと思います。

それに、みなさん本当にいい人たちだったのです。
明るくて、元気で、さっぱりしていて、
温かい人たちでした。
気持ちよく日々を過ごすことができたのも、みなさんのおかげだったように思います。

最後の最後には、想像もしていなかったびっくりサプライズもいただいちゃいましたし♪
あ、この話はまた♪

この日もホテルはヒルトン。
外を見ると花火が上がっています。

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2009年07月14日

トルコ旅行記2

6月27日(土)

この日はイスタンブール市内観光。

ホテルヒルトンのある新市街から、金角湾を渡りヨーロッパ・サイドへ。

グランドバザール

イスタンブールの巨大市場。
これはグランドバザールの入り口。

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4000店ものお店が立ち並ぶ迷路のような市場です。
全部のお店を見てまわったら1日あっても時間が足りません。

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迷うといけないので、私たちは入り口周辺をうろうろ。
夫くんはここでトレーナー購入。
その後、香水を入れる硝子製品のお店に引き込まれ。。。
店員さんと写真取ったり、チャイ(トルコの紅茶)をいただいたり、

んで、結局買わされました。。。
いいけどね。値切ったし。小銭ほしかったし。。。

あ、トルコの公衆トイレは有料なのです。
だいたい1リラ(約60円)〜50クルシュ(約30円)。
着いたばかりでコインがなくて、でもトイレ行きたいしってことで、早めに細かくしたかったのです。

集合場所のあたりをうろうろしていたら、おじさんが子猫にミルクをあげていました。
かわいーん〜♪

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あ、トルコはどこにいっても猫が多いです。
たいてい野良猫、なんだろうなあと思うのですが、
トルコで出会った猫はみんな、とても良い子たちでした。
逃げないし、威嚇しないし。
可愛い声で擦り寄ってきます。
表情もとても穏やか。

どこで出会った猫もそうでした。
だから私はトルコが好きです。

トルコの人々が、猫たちを大切にしているのがわかるから。
意地悪をしない。
野良猫だろうとなんだろうと、しっかり面倒を見る。
だから猫たちは警戒心がないし、穏やかなのです。

猫が幸せな国はすばらしい。

ということで、猫の写真300枚ということになったわけです。
猫写真はそのうちまとめてアップしまーす。

はい、続いて。
ここどこだかわかりません。。。
エジプト関係の。。。なんだったかな。
空が青い。

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ブルーモスク
正式名称スルタンアフメット・ジャミイ(5秒と覚えていられません。。。)

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ブルーモスクとアヤソフィアは向かい合うように立っています。
こっちがブルーモスク。

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振り返るとアヤソフィア。

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ブルーモスク内部の荘厳な美しさ。

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イズミック・タイル、すばらしい。
私こういうイスラムなタイル装飾がけっこう好きなんです。

<続く>
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2009年07月10日

トルコ旅行記1

さてさて。やっとトルコ旅行記!初めに言っておきます。
長いです。何回連載で終わるかさえわかりません。
何せ写真が多すぎる(笑)
それでも、という方、よろしければお付き合いくださいませ☆

6月25日(金)

前日の夜に荷物とアパートの植物&野菜たちをそれぞれの実家に運びました。
アパートの階段何往復したかわからない。。。
夜逃げか。。。って思われたかもねー。あはは。
その日はそのままそれぞれの実家に泊まりました。
25日は朝5時半に夫くん&義父(運転手)に迎えにきてもらい駅に。

空ちゃん海ちゃん!行ってくるよ〜♪

飛行機は成田なので、
新幹線で東京駅、東京駅から成田エクスプレスで成田に向かいました。

新幹線の中で友達から
「いってらっしゃいメール」をたくさんいただきました。
ありがとね〜(*^_^*)

成田について、集合カウンターへ。
添乗員さんは私たちと同じ年くらいの女性。
もっと年上の人だと思っていたので、なんだか嬉しー。
でも同じツアーの列に並んでいるのはみんな年配の方々ばっか。。。
予想通りとはいえ。。。やっぱり。

やっぱりね、ハネムーンinトルコというカップルは稀有なようです(笑)
だからトルコにしたんだけどね。

トルコ・イスタンブールまでは成田から直行です。
トルコ航空なので、出発時間は絶対に遅れます(笑)
でも到着は予定通りでした。

イスタンブールまで約12時間。
おやすみなさい。

10時間を越えるフライトは久しぶりでしたが、
意外と短く感じました。

イスタンブールについたのは夜・・・何時頃だったか忘れた。。。
あ、ちなみにトルコは日本-6時間です。

西に行くときは特に時差ぼけもないので楽ですね。

この日はそのままホテルへ直行。
ホテルはイスタンブール・ヒルトン。

部屋から見たイスタンブールの夜景が最高ー♪

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1 (2).jpg

さーゆっくり寝て明日からの観光に備えるぞ。
。。。と思ったのですが、
この日はヒルトンのガーデンで結婚パーティ?が行われていたようで、
午前2時すぎまで大音量の愉快な音楽が鳴り響いていました。。。

朝。
朝焼けがきれいだー。

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眠いぞチクショー。
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2009年07月08日

ひっさびさ

おひさしぶりでーす。。。いやーまたまたかなりさぼっちゃいました。。。
いろいろありまして。
一番の理由は仕事がくそ忙しいせいなんですが。
仕事に関しては疲れ果てていて物が言えません。。。
屍状態です。
一言。
もうやだ。

えーっと。
他には。
実はこのくそ忙しい中、新婚旅行に行ってきました〜☆
出発前は会社の人たちに首絞められそうな勢いでしたが(恐)
旅行を決めたあとに忙しくなったわけでして。。。
私は悪くなーい!!!行くったら行く!!!
・・・と開き直り、強行突破しました。
それでも直前まで空港で携帯借りていけと言われ続けましたが、
有意義な旅行を満喫したかったので、

無視しました( ̄^ ̄)
ふんっ。

というわけで、旅行記を書きたいのですが。。。

なんせ撮った写真が1000枚超えてまして(爆)
選別するだけで一苦労(笑)

とりあえず風景建物、人物、猫というフォルダに分けてみました。

うちわけは、
人物が100枚ちょっと、猫300枚ちょっと、風景建物が残り。

普段人物を撮らない上に、二人で一緒に写真に納まることが極端に少ないのに、100超え!!!
それはそれで驚きですが、

猫で300枚って!!!(爆)

猫を撮る為に新婚旅行行ったんかい!?な感じですね。。。
まあそれもありますが。

なかなかまとまった時間が取れないので、ゆっくりな更新になりそうですが、
忘れないうちに旅行記書きたいです。
posted by saya at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 放浪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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