2009年08月27日

トルコ旅行記14

<続き>

今回の旅行は、トルコ周遊の旅10日間というツアーに参加しました。
参加人数は全部で17人。

新婚旅行で、というカップルはうちを含めてたった2組。

あとは定年を過ぎたorそれに近い熟年ラブラブご夫婦5組、
女友達というのが1組。
友達に裏切られて(新型インフルエンザのせいで)一人で参加という人が1人。
という内訳です。

珍しいらしいです。
普通こういうツアーで30人近く集まるっていうのよー。
まあ場所が場所だってのもあるし、
やっぱりインフルエンザが怖くてキャンセルしたって人が多いらしくて、
比較的少人数だったのです。
これは本当にラッキー。
バスはゆったり座れるし、初日で全員の顔を覚えれたし。

ハネムーンというにはマイナーなところだったせいか、
新婚カップルが2組しかいないというのも良かったように思います。

和気あいあいと楽しい10日間を過ごすことが出来ました。

そんな旅の最後。
日本食を食べたお店で、一人がある提案をしました。

みんなからお金を集めて、
10日間旅のお世話をしてくれた添乗員さん、ガイドさん、運転手さんにお礼を渡そう。

これには賛成。
私も友達と海外旅行に行ったときに、
最後にガイドさんにお礼のチップを渡すようにしているし。
(または残った外貨の処理とも言うが。。。だって両替面倒)

で、みんなでお金を出し合いました。

そしたら言い出しっぺの人が、
「なにか欲しいものがありますか?」
と私に聞いてきた。

はい?

「私たちから、若い貴方たちに結婚祝いを渡そうと思いまして。
何がいいですかね?」

って聞かれたんです。

このとき夫くんはお手洗い。
もう一組の新婚さんカップルも一服しに外に出ていたので、
若いのは私だけでした。

ってー。
そんなこと言われてもー。
ガイドさんたちへのチップは分かるけれど、
私たちへのお祝いは違うと。。。思う。

そんなことをしていただくのは申し訳ないです。
と断りました。

でも。
夜のディナーショーへ向かうバスの中、
明らかにプレゼントらしき袋を二つ抱えている人がいる。。。

うにゃー。

予感的中。

乾杯のときに、言いだしっぺの人が私たち夫婦と、もう一組の夫婦に、
プレゼントを渡してくれました。

知っていた私は、嬉しいけれど、なんだか申し訳ない気持ちで。

でも知らなかったもう一組の夫婦の奥さんはびっくりして号泣!!

かわいいなあと思いました。
知っていた私は泣くことも出来ず(苦笑)

ホテルに帰ってから開けていると、
プレゼントはコンラッドベアでした。

ホテルコンラッドの各部屋に置いてあるテディベアです。
各部屋に置いてあるからといって、
持って帰っていいですよーという意味ではありませんよ。
有料ですから。

そのコンラッドベアに、トルコの魔よけのお守りナザール・ボンジューをつけて贈ってくれました。

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みなさんのあたたかい気持ちに、
さすがにほろっときました。

そしてふと見ると、袋の中に封筒が。

中にはメッセージ。

「人生の伴侶と旅したトルコはいかがでしたか?
トルコブルーのように輝く日々でありますよに

喧嘩をしたら、紅茶でも飲んで仲直りしなチャイ!」

(トルコ人が一日に何杯でも飲むという紅茶・チャイにかけてあります)

なんかね。

これだけでね。

このメッセージだけでね。

トルコに来てよかったなーって。

心から、そう思いました。






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2009年08月26日

トルコ旅行記13

7月3日(金)

チャナッカレをあとにして、
旅の最終地イスタンブールへ戻ります。
イスタンブールへはフェリーで。
ダーダネルス海峡を渡ります。

バスごとフェリーに。

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約30分ほどの船旅を楽しんだらもうお昼。
本日のランチは日本食。

正直海外で日本食を食べるのは好きじゃないです。
だっておいしくないからー。

「優曇也」(うどんや)というお店でお寿司とうどんでした。
思ったよりおいしかったです。

その後は軍事博物館を見学して、最後の宿泊ホテル コンラッドインターナショナルイスタンブールへ。

夕食はベリーダンスのディナーショーですが、
それまでは自由時間。
夫くんがプールでひと泳ぎしている間に準備を済ませて、
街にお散歩に出かけました。

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そして夕食はベリーダンスのディナーショー。
楽しかったですよー☆
トルコで一番有名なベリーダンサー・アセナさんのダンスも見られて大満足です。
いろんな国のお客さんがいて
(日本、韓国、中国、オーストラリア、ドイツ、ブルガリア、
南アフリカ、シリア、その他もろもろ)
観客みんなが楽しめる内容で、本当に楽しかったー♪

そしてこのとき、嬉しいサプライズがあったのです。

<続き>
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2009年08月25日

トルコ旅行記13

<続き>

この日はチャナカッレのコリンホテルに宿泊。

夜はバイキング。

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ヨーロッパの夜は長いです。
20時過ぎても夕方みたい。明るい明るい。

ここではずっと楽しみにしていた地元のスーパーに向かいました。

観光客用のお土産物屋さんはそれはそれで楽で良いのですが、
そこの人々の暮らしを見られるのはやっぱり地元のスーパーよねー。
なんてったて、安いし。
ここでお土産に出来そうなお菓子やトルコアイスの元などをゲット。

かなり広いスーパーで、ぐるぐると回っていたら、
いきなり女の子に話しかけられました。
14〜15歳くらいかなあ。
友達らしき子と2人で、いきなり私に向かって話しかけてきて、
手に持っていたプリングスを食べて食べて〜♪と差し出してきました。

地元の子っぽいけど。。。

こうやって親しげに話しかけてきてスリをする子もいるっていうしなー

と、ちょっと警戒していたのですが、
しつこくプリングスを食べろーと言うので
(と言っていたと思う。言葉わかんなかったので)

てかコレ、ここの売り物よね?
食べていいのか。。。

でももらいました♪
んで写真。

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ジャポン?
って聞かれたので、イエスって答えたら抱きつかれました。

写真撮ったら去っていったので、
今のはなんだったのだろう。。。と二人で唖然としていたのですが、

その後もまだぶらぶらしていたら、
また遭遇。
んでプリングス食べろ攻撃(笑)
しきりに何かを話しかけてきて、何かを伝えたいようなのですが、
トルコ語わっかんねええ。
英語っぽいのも使ってくれましたが、
聞き取れない。
ていうか、英語に聞こえなかった気がする。

だめね。。。

やっと開放されたーと思ったら、
今度はレジで遭遇。。。

今度はお母さんらしき女性も一緒で、
お母さんはめちゃめちゃ呆れ顔。
ごめんなさいね、うちの娘が。。。って感じの表情だったので、
ま、悪い子じゃないってことで。

呆れたお母さんが、いい加減しなさい、帰るわよーって感じで
女の子をつれて行こうとしたのですが、
ガンとして私から離れない。

ほんと何この子(笑)

言葉の端々から、
電話番号教えて、手紙書いていい?、コリンホテル?行ってもいい?
って感じのことは理解できたのですが。。。
誰か本気で通訳してーーーーーー(泣)
と困り果てたところで、お母さんに引きづられて行きました(笑)

嵐が去ったあと、二人で呆然。

なんだったのだろう。

日本人が珍しいか?
んなことないだろ、観光地だし、あっちもこっちも日本人だらけだよー。
トルコは世界一の親日国家とも言われているので、
単純に日本人が好きなだけなのかな。
でも不思議なのは、話掛けられたのが私だけだったってこと。
夫くんも常に隣にいたのに、
女の子の眼中には入っていなかったようです。

で、結論。
彼女から見たら、私はたぶん同じ歳くらいに見えたのでしょう。
同年代の日本人の女の子と友達になりたかった?のかな?

ホテルに帰ったらちょうどキレイな夕日。

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旅が終わる。

ああ。
日本に帰りたくない。。。
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2009年08月24日

トルコ旅行記12

7月2日(木)

港街イズミールをあとにし、ベルガマへ。
ベルガマの遺跡見学です。
遺跡は昨日のエフェソスでお腹いっぱいですが、
ツアーなので容赦なし。

アクロポリス
アスクレピオン

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ちなみにやっぱり何がなにだか覚えていません。
なんせ特徴もあんまりないし、保存状態もあんまり。。。
その上暑い。。。
ってことで、記憶からほぼ抹消されつつあります。

それでも印象的だったのが、遺跡に巣を作るコウノトリ。

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こっちは街中で。

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コウノトリって、動物園にいるものじゃないのねー
街中に普通に巣を作れる環境って、すばらしいと思いませんか?

これは円形劇場跡。

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写真で見るとあんまりですが、実際に斜面に立つとすげえです。
断崖絶壁に立っているようです。
足を滑らせたら最後。谷まで落ちます。

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その後はチャナッカレという街まで約230q。

トロイの遺跡

有名な遺跡なので、知っている方も多いのでは?
映画もあったしね。
世界遺産ですし。
これが有名なトロイの木馬。

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世界遺産というわりには保存状態も良くないし、
まだまだ発掘途中、しかも発掘してるそばから崩れてる。。。
木馬はもちろんレプリカ。
なんともうーん。。。な遺跡でした。
神話の中の遺跡が実在した、ということで有名なわけですが、
まあどこまで本当なのか。。。

あ、私はそういう神話とか古代遺跡とか大好きなので、
神話の中の遺跡が実在しているという話にはトキメクのですが、

まあなんというか、
個人的にギリシャ神話が嫌い苦手なので。。。
ギリシャ神話ってさ、人物相関図見ているとすげえよね。
近親相姦、殺人、裏切り、当たり前。
ギリシャ神話は読んでいるぶんにはおもしろいですが、
実在はしてほしくないなーなんて。。。思うのはおかしいかしらー。

トロイの遺跡に向かう途中で。

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一面の向日葵畑。
車窓からなのであんまりキレイな写真ではありませんが。
ちょうど時期的にぴったりだったようで、
街から街への移動中、特にエーゲ海沿いで、
あちこちで向日葵畑を見かけることが出来ました。
スペインのように地平線まで向日葵ー!ってほどではありませんでしたが、
きれいでした。

ちなみにこれらは観賞用じゃなくて食用です。
ヨーロッパでは向日葵の種をおやつみたいに食べます。
油も取ります。
スーパーには向日葵油がたくさん並んでいました。
日本のサラダ油より健康そうだよなーって思います。

こちらはエーゲ海沿いのリゾート地。
別荘です。ステキです。

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<続く>
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2009年08月21日

トルコ旅行記11

<続き>

エフェソスの遺跡は世界遺産じゃないのが不思議なくらい
キレイな遺跡群です。

きっとキレイな街だったのだろうなーと思いました。

こういう遺跡を見ると、いつも感じるのですが、
古代の人たちは、現代の私たちには想像もつかないような
高度な文明、技術、知識を持ち合わせています。
それなのになぜ、滅んでしまったのか。

戦争。災害。天変地異?

アナトリア文明博物館で興味深いものを見ることが出来ました。
古代の遺跡から発掘された(どこの遺跡だったかは忘れました)
水道管。

そう。
紀元前の時代にすでに、水道管があったんだねー。
やっぱり昔の人はすごい。

でも。
その水道管という発想はすばらしいけれど、それを何で作るか。
そこが古代と現代の違いかしら。

遺跡から発掘された水道管は、鉛で出来ていたそうです。

水道管は貴族の屋敷や王宮に引かれていたらしいので、
その水を飲むのは国を支えていく人が主。

鉛ですよ鉛。

どれだけ高度な文明のもとに発展しても、
それを支えていく人々が鉛に侵されてしまったら。。。

文明はこうして滅びた、という説もあるというガイドさんの言葉に、
なぜか妙に納得しちゃった。

話は変わりますが。
エフェソスの遺跡は本当にたくさんの団体観光客がいて、
その中に身体障害者の方々もいました。
ガイドさんが言うには、パラリンピックの関係者だそうで。
でも車椅子で見て回るには過酷な所です。
バリアフリーなんていう言葉は通じないのじゃなかろうか。

段差、階段は当たり前、
道もでこぼこですから。。。

案の定、車椅子が壊れて困っている女性がいました。
付き人?みたいな人は見当たらない、
でも特に困っているというよりは、自分でなんとかしよう、という感じ。

に、見えたのですが、
そういうのをほっとけない日本人団体(笑)

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道具も何もないところで、言葉も通じないのに、
それでもワイワイ言いながらなんとか直してあげていました。

予定が大幅に狂って困り顔のガイドさんと添乗員さん。
でも。
こういうのも悪くないよねー。

暑い暑いエフェソスをあとにして、
次はイズミールの街へ。
ここは宿泊のみです。

きれいな港街で、すごく洗練された都会的な所でした。
滞在時間が短かったのが残念ー。

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海岸通りには馬車が走る。

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海の見えるレストランで今日はシーフード。
メインは鯛。

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醤油がほしいねーって言っていたら出てきた(笑)

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夕日がキレイ。
旅は後半です。

さみしい。

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ホテルからの夜景。
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2009年08月20日

トルコ旅行記10

<続き>

絶景のパムッカレをあとにして、
次はエフェソスの遺跡へ。

ここエフェソス。
今回のトルコ旅行中もっとも過酷でした(汗)

トルコって暑いの?
ってよく聞かれますが、暑いです。
私たちが行った6月終わりから7月始めで気温がだいたい30℃〜36℃くらい。
エフェソスではマックス36℃だったそうです。

干からびる。。。

でも実はそれほど暑さを感じなかったのは、なんとっても湿度の低さ。
どれだけ気温が高くても、一歩日影に入ってしまえばひんやり涼しいのだから、
まったくヨーロッパって最高☆
まーでも暑いのに変わりはないのだけどね。

しかし抜けるような空の青さも、湿度が低いせいよねー。
日本に帰ってきて改めて実感。
こんだけ湿度の高い日本。
空が霞んで見えるのも仕方ないよねー。

あー。
本物の空の色を戴くトルコが懐かしいです。

あ、で、エフェソスです。

エフェソスっていうのは、
紀元前11世紀にギリシャから来たイオニア人によって建設された都市国家。
当時はローマ、アレクサンドリアについで3番目に人口の多い街として繁栄したそうです。
現在は世界最大の都市遺跡として、有名。
エーゲ海に面していて、世界一周クルーズの船も立ち寄る遺跡です。

クレトス通

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プリタネイオンの柱

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円形劇場

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何の門か忘れた。。。

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セルスス図書館

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大劇場

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<さらに続く>
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2009年08月19日

トルコ旅行記9

7月1日(水)

パムッカレ
世界遺産です。
トルコ語で「綿の城」という意味のパムッカレ。
長い長い年月を経て凝結した温泉の石灰が作りだした、
まさに綿の城のような石灰棚。

朝日を浴びると青白く、夕日の中で朱みを帯びるその姿は絶景の一言。

。。。なのですが、実は正直期待していませんでした(汗)

だってー。
世界遺産保護?のためなのか、
現在は流れる温泉の量がコントロールされているらしくて、
ただのお皿状態の場合が多いっていうんだもん。

白い石灰のお皿の中に砂が入っちゃってぜーんぜんキレイじゃない!
っていう口コミもちらほらみかけました。

ということでぜんぜん期待していなかったのです。

が。

何この絶景!!!!!!!




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添乗員さん曰く、
近年マレに見る温泉の量、だそうで。
白い綿のような石灰のお皿に溢れる水。
そこの映る透き通るようなスカイブルー。

何この絶景。
ってもう、それしか言葉がない。

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あまりにうれしくて飛び跳ねる人。。。

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一部こうやって入れるところもあります。
温泉っていってもほとんど水に近いけどね。

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絵になる外人さん。

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<続く>
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2009年08月18日

トルコ旅行記8

ご無沙汰いたしました。。。

6月30日(火)

朝。
外に出たら真っ青の空に気球!!
わーすごーい!近い!!

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乗りたかった!!!!

カッパドキアの気球ツアーは有名です。
夜明け前に気球に乗って、朝焼けに染まる奇岩の絶景を望む、
というなんとも魅力的なものなのですよ〜
すっごく乗りたかったんだけど、
私達の参加しているツアーでは気球ツアーはなし。
その上、添乗員さんにもガイドさんにも、
気球ツアーはおススメしない、ってハッキリ言われてしまって。。。

危ないんだって。
事故も多々あって、亡くなった方もいるとか。
まあそれを言い出したら飛行機にも乗れないと思うんだけどね。

あーあ。
残念。

気球。

気持ち良さそうだなー。

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この日はカッパドキアをあとにして、コンヤという街へ。

途中、キャラバンサライに立ち寄ります。
シルクロードを旅した隊商たちの宿跡。

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お昼はキャラバンサライを改装したレストランで。

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入り口開けっ放しのせいか、中にツバメが巣を作っていて、
テーブルに糞の山が。。。
それでも特に気にしていないトルコ人のおおらかさがステキ。

コンヤではメヴラーナ霊廟を見学。

コンヤという街は観光というよりは、そこに住む人々の生活を身近に感じる場所。
トルコの中でも宗教色が色濃く残る街だそうです。
イスラムの国トルコ。
それを目で感じられる街ってことかな。
確かに、全身を黒い布で覆った女性が多かったような気がする。

メヴラーナ霊廟

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ここは13世紀に興ったイスラム神秘主義のメヴラーナ教団の総本山。
1925年に政教分離によってメヴラーナ教が禁止されてからは
博物館として公開されています。

メヴラーナ教は白いスカートのような衣装を纏い、
音楽に合わせて廻り続ける旋舞教団として知られています。

ちなみにこれがそのメヴラーナの舞。



ディナーショーなんかで見ることが出来るそう。
禁止されてるのに?とかいう疑問もあるけれど、
まあそれは深く追求しない。。。

しっかしこんなにクルクル廻って倒れないのだろうか。。。

その後は440q先のパムッカレへ!!

パムカッレの観光は明日なので、本日は下から。

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突然スキー場出現!?みたいな感じです。
でも雪じゃないよー

すごい不思議な光景。

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2009年08月06日

祈りの日

どーもー。。。

スミマセン、
トルコ旅行記、まったくもって書く時間が取れない日々が続いております。。。

お盆休みは5日間しかありませんが、時間が取れたら一気に書いてしまいたいです。
もうそろそろ記憶がやばいので(汗)

で、話は変わるのですが。
うちは新聞を取っていないし、
基本的に私はほとんどテレビを見ないので、
社会情勢などは会社でネットを開いたときにyahooニュースで確認します。
なので気がつくのが遅れたのですが、
今日は広島の原爆記念日だったのですね。

原爆記念公園で追悼式典で、

もうあんな戦争が、二度と起きることがないように、

たくさんの人が祈ったことでしょう。

祈るだけでは、世界中の核兵器を無くすことは出来ないでしょう。

某国の大統領が核根絶を宣言したところで、

それが実現できる可能性は、

限りなくゼロに近いような気もする。

それでも。

平和な世界を祈らずにいられない日。

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